このKatnaの村では様々なカンタ刺繍を見させてもらいました。

その中でも児童用に作られたカンタBook!!

この村でカンタプロジェクトが始まったのはストリートチルドレンに向けての教育活動の一環としての意味もあるとのこと。自分の生まれ育ったKatnaの村に戻りこの地域で生まれたカンタ刺繍で村に住む女性とカンタworkを始めたとのことでした。

今、現在この村には2つの学校もあり、カンタ織りで手に入ったお金を教育資金として活用している。小さな村で発信から教育までの循環ができていることが素晴らしいと思いました。本の内容はコルカタで生まれコルカタで一生を過ごした詩人、ラビンドラナート タゴールの本を見てカンタ刺繍を施したものです。