インドデリーに着いています!

今回は中国の航空会社を利用したのですが、前に乗った時よりも機内サービスや飛行機そのもののグレードが良くなったことから、やはり中国に勢いがあることが感じられ、インドに到着しても毎回変化するデリーに驚きが隠せないでいた!

人口10億人越えの大国、中国とインドの今後の経済についてもどのように変化していくのか、とても興味深いことである。

さて、早速デリー初日から1日かけて歩き廻る。まずは南デリーの方から良いモノたちとの出逢いを求め蒸し暑いデリーを歩き廻る

デリー内を歩き廻る際に癒されるのはやはり地下鉄の利用で、外は灼熱だが電車内は冷房が効きちょっとした安らぎの時間だ。

結局外に出たらまた灼熱に戻るのだが、デリーでの移動は地下鉄がちょっとした休息にはもってこいなのである。

今回も初日に出会ったのはインド北西部ヒマラヤ山脈の西側に位置するヒマーチャル・プラデーシュ州。その中でもヒマラヤの山地にある西部は冬の時期は豪雪に閉ざされ、インドの中でも最も訪れる事の難しいと言われているチャンバという町からモノ売りの為デリーに来ている刺繍作家の村人に出会った。ひと針ひと針丁寧に刺され、このチャンバ村の刺繍の特徴は表裏がリバーシブルに仕上がること!針を刺し進めていく中で針を戻すことも織り交ぜていくことで、刺繍がリバーシブルに見えるのがチャンバ刺繍の素晴らしい技術なのだ。

チャンバの町には過去に一度行ったことがあるがツーリストも一人もいない遠く離れた町だったことを覚えている。

やはりインドの首都デリーは個人的には好きな街でインド全土の工芸品が集まってくる場所でもあるのだ!