デリーの街を好きじゃないという者は多い。
確かにそうかもしれない。
大気汚染や空気の悪さはとても深刻で、どこに行っても沢山の人々、車のクラクションの音は深夜まで止まない。日本人と見れば片言の日本語で声をかけてきて、ここといって特別に美味しい飲食店もない。
しかしここはインドの首都
久々にold Delhi周辺を散策してみることにした。
道を歩いていると1人の老人が路上にてとても状態の良いデッドストックのカディ生地を売っていた。
僕も道売りスタートの身だからこのような輩にはどこか贔屓してしまう自分がいる。
店構えは決して完璧とは言えないが、こういうところに宝物は眠っている。