6月がstartしました。

blogの更新が1ヶ月以上あいてしまいましたが、mahatma2019spring summer collection終えることができています。

19日に行われた阿佐谷ひねもすのたりさんでのネパール、インドのお茶とお話にお越しくださった皆さま、企画者、スタッフの皆さまありがとうございました。今回もお馴染みのダルバートと、Moksha chaiさんも参加していただき、内容濃いイベントになりました。これにて2019年春、夏の全日程を無事に終えることができました。

今回も新たなご縁も沢山あり、お会いした皆さまから良い刺激をいただきました。

ありがとうございます!

そして6月は東新宿にあるMiseLMAさんにてランチの営業と夜のbar営業をやらせていただきます!

万が一お店にいない場合などありますので、事前に連絡いただけると嬉しいです!

皆さん遊びに来てくださいね☺︎

主にファラフェルをメインにランチはやっておりますが、週によってカレーの週もありますし、夜はパスタなどもやっている日もあります。火曜定休です。

ビールの美味しい季節になりました。

ふらっと遊びに来てくださいね☺︎

Tokyo day1



おはようございます☺︎

本日4.26日 金曜日から東京、東日本橋にありますYellow House galleryさんにて展示、即売会を開催致します。

東京の皆さまお待たせいたしました。

皆さまとお会いできることを楽しみにしております!

開催期間 4.26 Fri – 4.30Tue

12:00-19:00

http://yellowhouse.tokyo/

京都編 ありがとうございました。

京都 Rokujiunさんでの展示、即売会、closing partyも沢山の人に支えてもらいながら今回も無事に終えることができました!

約3週間の京都滞在で今回も素敵なご縁に恵まれて、お会いできなかった方も沢山いるのですが、また紅葉のシーズンに舞い戻ってきますのでよろしくお願いします。

WANDERERS、Rokujiun、その他でお会いしてくれた皆さんに心から感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんのパワーを注入していただけました☺︎

このあとすぐに東京編になりますが、この勢いを胸に4月も後半戦駆け抜けたいと思います!京都の皆さままたすぐにお会いしましょう。そして東京の皆さまよろしくお願いします🙏

そしてWANDERERSでは4.25日よりインドのGoaより@lifeontheroad_go2goaさんの展示、即売会がstartします。素晴らしい空間に仕上がること間違いないと思いますので、京都にてGoaの風を皆さん感じにいってみてください。


mahatma TRUNK SHOW 2019 S/S collection

快晴の京都で御座います。

今回も皆さまとお会いできることを愉しみにしております。

9日間全力で走り続けますので、どうぞよろしくお願いいたします。

mahatma 9days TRUNK SHOW

2019 S/S collection

2019.04.06sat-04.16sun  11am-8pm

@WANDERERS 

Ichihata Bldg.,58 Yaoyacho

Shimogyo-ku Kyoto

Entrance Free

Design hand stitch shorts skirt

極薄の木綿生地にrunning stitchやdesign stitchで刺してある生地のshortsです。重量にして95gと中くらいのサイズのトマトを半分にカットした重さと同じぐらいです。

日本の暑い夏にも旅行やお出かけする時にも荷物になりません。

そしてこの可愛さ!是非一度履いてみてほしいです!

丈の長さも膝上と膝下の2パターンがあります。

そしてウエストにゴムと紐を入れたギャザースカートです。short pantsの余り生地で製作したので数は多くありませんが、このスカートで使っている生地もどれも軽く春にはピッタリの色合いや柄だと思います。

春らしいスカートを探してる方には是非トライしてみてほしいです。

5カラーでの展開になります。

Moskva no color shirt lenen 100%

使い込むほどに柔らかくなり、吸水性・速乾性・耐久性に優れ、春夏に最適な生地です。

リネンの衣類は、いつでもサラッとした肌触りで着心地の良さも癖になるほどです。育てるという意味で時の経過と共に少しずつ風合いが変わっていく、経年変化が楽しめる特徴も魅力のひとつだと思います。

Still life photography

2019 Spring Summer

kenji Miyazawa Spring coat

color BLACK BROWN

material cotton

今回のSpring coatは身幅を広く作ったので随分とゆとりを持って楽に着てもらえる1着です。裏地もないので、春先や秋口に1枚あると活躍してくれるコートだと思います。


mahatma 2019 S/S collection

インド West Bengal周辺で織られている布を求めて旅に出た

着ていることも忘れるくらい軽やかな素材を求めて

カディ、刺子、リネン、ローシルク、オーガニックコットン 着心地もよく機能性にも富んだ生地たちばかりです。

そして今回は春らしくカラフルでPOPな色合いとBlack、White、BrownにフォーカスしてBASICなアイテムを製作してきました。

mahatma定番の形や新作もいくつか並びます。

一点物の買付けした布物も集めてきています。

日々の暮らしに寄り添ったお洋服に袖を通しにきてください。

mahatma 9days TRUNK SHOW

2019 S/S collection

2019.04.06sat-04.16sun  11am-8pm

@WANDERERS

Ichihata Bldg.,58 Yaoyacho

Shimogyo-ku Kyoto

Entrance Free

denim jacket

定番のアイテムとして作り続けている丸襟ショールカラーのjacketです。

10ozの岡山産、薄手のデニム生地で今回は製作しました。

デニム生地は経年変化と共に自分だけの味が出てきます。使う度にしなやかに体に馴染んでくるのがデニム生地の良い所だと思います。

今日は魚座の新月。次の満月の日まで新たな気持ちと目標を持ち進んでいこう!

皆さんこんにちは☺︎無事に日本に帰国しております。
今回は大きな問題も無く滞在期間中に製作全てを終えることができました。
これも今まで長い年月をかけて信頼関係を築いてこれたからだと思います。
今では日本に滞在中の時間から製作を始められるようになってきたことも大きいと思います。そして今回、滞在中ラストに秋、冬に織る生地の工場見学に行ってきました。
今後、日本にてネパール、インドで織られる生地屋さんも展開していこうと思っているので、オリジナルの生地を織ることはとても興味があることの一つです。
そして昨年の春夏に大好評でした、ガンディーTシャツですが今年は更にグレードアップしました!
カラーは生成りとチャコールの2色でボディはオーガニックコットン100%です。
ガンディーの刺繍も前作はブッチャー似のガンディーさんも何人かいたのですが、今回はガンディー爺しかいません笑
あなたの胸に非暴力を!のガンディー刺繍を施したTシャツおすすめです!
さて、日本も随分と暖かくなってきたのではないでしょうか?これから春、夏の展示即売会の準備をしていきたいと思います。詳細は決まり次第upしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

リネン100%のノーカラーシャツです。

リネンの生地はネパールでもいい値がします。

使い込むほどに柔らかくなり、吸水性・速乾性・耐久性に優れ春、夏に最適な生地です。

リネンの衣類は、いつでもサラッとした肌触りで着心地の良さも最高と言われています。育てるという意味で時の経過と共に少しずつ風合いが変わっていく、経年変化が楽しめる特徴も魅力のひとつだと思います。

カーキグリーンは薄手のコットン生地ですが、こちらもヴィンテージ感ある色合いで薄くて肌触りの気持ちよい質感です。


raw silk

r繭から繰り取ったままで、精練してない絹糸をローシルクといいます。

または、アヒンサシルクAhimsa Silk=不殺傷のシルクとも呼ばれています。ネパールやブータンのraw silkは宗教上の理由から殺生を避け、蚕から蛾が出た後の穴の開いた繭を使用します。そのため絹のように一続きの糸を巻き取ったものではなく、長い絹糸が取れず、一本一本が短く、それを撚るという製作過程となるそうです。

また、短い絹糸をよっているため、糸の太さは太くなったり細くなったりと、ばらつきがあります。生地に凹凸の風合いがあり、シルク特有の光沢感は無く素朴な生地感です。僕自身、絹のつるつるした質感が余り好みではありませんが、raw silkはいつかのタイミングで使ってみたい生地でした。しっとりとした肌触りはもちろん、通気性も良く、夏は涼しく、冬は身体を温めてくれ一年通して着ていただける素材です。

そして今回はraw silkと薄手のcanvas地のcottonとkhadiを使用して新作のワンピースを製作しました。



ナマステ!

カトマンズの街は週末の雷と激しい雨を終えて日中は清々しく晴れの日が続いてます。

2月中旬になると日中は段々と春らしくなってくるカトマンズですが、ほんと昔に比べて停電がなくなったなって思い生活しています。

さて、製作の方もほとんどのサンプル作りが終わり、ここ数年安定してmahatmaの洋服を縫製してくれるラムチャンドラとディポックとも随分とコミニケーションが取れてきて共に過ごす時間も長いです!毎回丁寧に綺麗に縫ってくれるのですが、たまに来なくなったりもします笑

まぁこんなことはネパールでは多分、よくあることなのだと思いますが。

そして昨日ウエストにゴムと紐を入れたギャザースカートが出来上がりました!

このスカートで使っている生地もどれも軽く春にはピッタリの色合いや柄だと思います。

春らしいスカートを探してる方には是非トライしてみてほしいです。



極薄の木綿生地にrunning stitchやdesign stitchで刺してある生地を使いshortsを製作しました。重量にして95gと中くらいのサイズのトマトを半分にカットした重さと同じぐらいです。

普段からインド、ネパールを移動していて常にポケットサイズの測りを持って移動してるくらい重さを気にしています笑

飛行機に乗るにしても航空会社によって違いますが、規定があります。毎回布を何百メートル持って移動となると重いです。でも常に規定のギリギリまで少しでも多くの布を運びたいのでポケットサイズの測りは僕にとって必要な旅グッズ。

着ていることも忘れるくらい軽いシリーズ第二弾はshortsです。

日本の暑い夏にも旅行やお出かけする時にも荷物になりません。

そして何と言ってもこの可愛さ!是非一度履いてみてほしいです!

丈の長さも膝上と膝下の2パターンがあります。

I love Khadi

ウエストベンガル周辺にてセレクトしてきたカディとモスリンカディたち

19年春、夏の洋服達はいかに着ていることも忘れるぐらいに軽い布を使ってが一つのテーマでもあります。

一度水通しをし、通気性、速乾性も驚く程早く、肌触りも良いです。

汗を素早く吸収し、洗濯後も15分で乾きます。

やはりカディという布には素晴らしい魅力が沢山詰まっています。

一度カディに袖を通すと機械織りには戻れないと言われているらしいですが、カディという布には高温多湿に住むインド人達の経験と知恵が備わっていると思う。


皆さんナマステ!

早いもので2月がstartしていますね。

1月、2月のカトマンズの朝、晩は冷えます。

部屋には暖房やヒーターなどもないので寝袋持ってきて正解でした!

そして今回何枚か購入したアンティークのカンタ敷ふとんやガムチャ敷ふとんも一枚ベッドに敷くだけで凄く温かい!次回からオリジナルの組み合わせで敷ふとんも作っていく予定でいます。

柄も可愛くリバーシブルでサイズも大きいので敷き布団としてだけではなく、ベッドスプレッドやソファーや床に敷いても素敵だと思います。

ネパールの夜の時間は寝袋に入った状態でしかいられないぐらい部屋が冷たいので毎日余り生地で褌をチクチクしております。

褌しかつけなくなって早7年、お気に入りの余り生地でチクチクするのは幸せな時間でもあります。今後の人生でパンツを買うということきっとはないのだろうと思います。

日本も寒いとは思いますが、巷で流行しているインフルエンザには気をつけて2月も素晴らしい1ヶ月にしていきましょう!

Kathmandu

ナマステ!コルカタ周辺でのカディ、カンタ、モスリン、ジャムダニなどのウエストベンガル特有の生地コレクションもしっかり揃ったことで、カトマンズに到着しました!

やはりインドという国は広大で今回は一つの村にしか滞在できませんでしたが、次回の行き先などの目標も出来、今回訪れたkatnaの村にもまた来シーズン来ることを約束しました。

さて、ネパールに到着したのですが、また一気に冬の寒さに逆戻り!日中は陽が出てれば暖かいのですが、朝と夜は冷えます。今回も限られた時間の中での製作で毎回何かと問題はありますが体調管理をしっかりして乗り越えていこうと思います。とりあえずネパールでのパワーの源となるダルバードを食べれて製作モード集中していこうと思います!

Kanta Book

このKatnaの村では様々なカンタ刺繍を見させてもらいました。

その中でも児童用に作られたカンタBook!!

この村でカンタプロジェクトが始まったのはストリートチルドレンに向けての教育活動の一環としての意味もあるとのこと。自分の生まれ育ったKatnaの村に戻りこの地域で生まれたカンタ刺繍で村に住む女性とカンタworkを始めたとのことでした。

今、現在この村には2つの学校もあり、カンタ織りで手に入ったお金を教育資金として活用している。小さな村で発信から教育までの循環ができていることが素晴らしいと思いました。本の内容はコルカタで生まれコルカタで一生を過ごした詩人、ラビンドラナート タゴールの本を見てカンタ刺繍を施したものです。


Village Katna

村の女性達による刺子の作業は皆が手慣れた様子で一種の瞑想のように針を刺していく!一定のリズムを刻むかのように針を丁寧に走らせていく。

人口約2500人程の村だが男性は主に農作業、女性の仕事といえば家事しかないことから、女性自身でもお金を稼げる何かないかということで、15年前から、刺繍カンタワークのプロジェクトを村全体の女性でスタートしたみたいだ。村に住む人々はムスリムの人達ばかり!村に日本人が来るのは僕がほぼ初めてみたいで警戒心と興味心でどこかそっけない。けれどどちらからというと興味心の方が強いみたいで時間が経てばもの凄く親切で優しい村人ばかりだった!都会の喧騒から離れ村の静寂の中で鳴り響く1日5回程のコーランの音が幻想的な時間を味わせてくれる。高層ビルがなく、田園風景がどこまでも広がる中で見た沈みゆく真っ赤な夕日が今も頭から離れない。


West Bengal

布に関してインド東部の魅力と言えば薄い木綿織物。

1月だというのに日中の気温は25°ぐらいはあるコルカタ。

そしてインドは木綿の原産国。肌触りと吸湿性に富む綿は、暑くて湿度の高い国にふさわしい素材ゆえ、歴代の王たちも軽やかで上等な木綿を好んだと言われている。

高温で湿潤な大地は良質な綿を育て、代々続いた職人の手で極細の糸が紡がれ空気のような薄い織物を可能にした。

サリーはこの風土と熟練した織り職人の技から生まれた。

マザーハウスで有名なコルカタの街ではかつてのマザーテレサが着ていたブルーのラインが入った木綿のサリーを修道院達はいまだに纏っている。

極薄の生地で着ていることも忘れてしまう軽やかな木綿を求めて今回東インドを訪れている。