Khokana

ネワール族の村でチャルカを使って仲良く糸紡ぎをするおばあちゃん達
笑顔がとても素敵で同じリズムで糸紡ぎをしている姿がつぼでした。
そしていつまでも仲良しで最高のチームでいてね♡

ナマステ

朝晩と暖房のないカトマンドゥはまだまだ冷えますが、8時過ぎからは陽がさして暖かいカトマンドゥです。
早いもので、ネパールに入国してから23日の時間が過ぎましたが、ようやく終わりが見えてきました。
製作中は職人さんも逃げ出すことも少なくなく休みもほぼなく毎日8時から18時まで作業を一緒にしてくれているので、毎回サンプル作りが終わり最終段階に入ると張り詰めていた空気から解放され胸がホッとします。
今回の春、夏のコレクションはBLACK and BLOCK展と題して黒とブロックプリントの布を主に使ったコレクションです。
個人的に黒を殆ど着ないのですが、今になって黒という色に魅力を感じはじめています。
ブロックプリント生地とカラムカリ生地のアイテムもあります。
その他にも刺し色として20%ぐらいの割合で黒とブロックプリント生地以外の生地でも製作しました。
アイテムの詳細は帰国してからルック撮影と物撮りを予定してますので、楽しみにしていてくれると嬉しいです。

Button

ナマステ
皆さんは普段自分が着ている洋服のボタンがどんなボタンなのかよく見たことがありますか?
mahatmaの洋服に使用しているボタンはプラスチック製ではなく、水牛の角や骨を使用しています。
ボタン工場にある数百は超えるサンプルの中から色や大きさを決めてオーダーします。
数日後にポリッシュし終わったボタンを受け取ります。
ようやく出来上がったサンプルにボタンをつけてみる!
思っていた通りの洋服とボタンのバランスがぴたっとハマった時、ニヤっと微笑む。
ほんとボタンは洋服の顔でもあると思うのです。